これを言ってしまったらモテない! 非モテ女子が使いがちな残念ワード

恋学 / 2014年11月1日 8時6分

現在、日本テレビにて放送中のドラマ『きょうは会社休みます。』。綾瀬はるかさん演じる彼氏いない歴=年齢のこじらせ女子、「花笑」が、同時にイケメン二人から言い寄られるという、なんともニヤニヤしてしまうストーリー展開に、毎週目が離せなくなっている方もいるのでは? そんなこじらせ女子の特徴と言えば、「私なんてどうせ……」と自分を卑下する考え。ドラマ内ではこじらせ女子の花笑がモテモテですが、現実世界だとマイナス発言ばかりしている女子はモテません。

では、非モテ女子が共通して使ってしまう残念ワードについて見ていきましょう。

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「どうせ私は幸せになんてなれない」

何を幸せと感じるかは人それぞれ。彼氏がいることが幸せと感じる人もいれば、結婚までいくことが幸せと感じている人もいます。それに、言霊というものは実在するものでして、「幸せになれない」なんて言っていると、本当に幸せになれません。思っていたとしても口に出すのはよしましょう。

「デートしてもらえるだけでありがたい」

非モテ女子が幸運にも気になる彼とデートできたとき、うれしさと同時にこみ上げてしまうのが他人に対する妬みや嫉妬。その中でも「モテない自分とデートしてもらえるだけでもありがたい」なんて言ってしまったら、自ら自分の価値を落としていることになります。

こういうことを言ってしまう女子は、セフレ止まりになってしまうタイプです。セフレと割り切れるセフレならかまいませんが(きちんと避妊はしましょう)、好きな人からセフレにされてしまったときのつらさと言ったらたまりません。

「タイプの人がいない」

タイプの人がいなければ、探しに行けばいいじゃないですか。ぐちぐち不満ばかり言って、何一つ行動していなければ変化など起こりません。結果をつかむことより、まずは動いてみることの方が重要です。動くことに慣れれば、ひょんな出会いが恋愛に発展するケースもありますよ。

前向きな言葉を発するだけで幸せはやって来る

今までポジティブ思考でなかった人が、突然「前向きに! 明るく! はつらつと!」なんて目標をかかげると、重圧に圧し潰されてしまいます。だけど、一日一言、前向きな言葉を発することなら、無理なく続けられるはず。前向きな言葉を発するだけで幸せに一歩近づけると、信じてみてはいかがでしょうか。

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