エッチの時に本音が出る?! 男性のこんな一言に注目すべき!

恋学 / 2014年11月9日 13時0分

言うまでもなく、エッチをするとなれば、男女は全裸で向き合うことになります。どんなに自分を良く見せようと思っても、取り繕えない部分が出てくるものです。体型や肌の質感、体臭はもちろん、理性が薄れかけた状態で快楽を求めるのですから、まさに「ありのままの自分」をさらけ出すことになるでしょう。

また、最近では積極的な女性が増えているとはいえ、セックスにおいてリードを取るのは、やはり男性が多いといえます。特に初めて抱き合う時は、女性よりも男性の方が気を遣うのかもしれません。「俺のテクニックは通用している?」「ガッカリしてない?」「彼女は今、どんな気分なんだろう?」と、あれこれ気にする人は少なくないでしょう。胸に湧き上がる不安や期待をつい漏らす男性もいるはず。

今回は、エッチをする時に思わず出てしまう男性の本音を探ってみました。

1104

「俺、早いんだよね」「あんま大したことないでしょ」

何か言われたわけでもないのに自虐的な発言をする男性は、女性に対してかなり本気、あるいは期待されている自覚があり、初回のセックスで目に見える以上に緊張していたと判断できます。

自身を見下すことで「こんな俺だけどガッカリしないで」「これからも付き合ってくれるかな?」と、女性の反応を探るのです。

もちろん、そういった発言をする男性の中には、もともとセックスに自信がないタイプもいるでしょうが、その場合は抱き合えるとなった瞬間から目が泳ぎ始めたり、表情が固くなったりと、明らかに変化が見て取れるはず。

行為の最中や終わった後のピロートークで、ふと自信なさげな様子で呟く場合、男性は女性がぶっちゃけ自分をどう思っているかを、相当気にしています。

たとえ、女性が初めてのセックスでぎこちない表情を見せるだけだとしても、それを自分の力不足から失望したんじゃないかと、一方的に悪く捉えてしまうのです。

また「どう思われたっていいや」「自分さえ気持ちよければ、女の子がどう感じても構わない」といういい加減な男性は、そんな風に女性のリアクションを細かく観察して、気に掛けるようなことは言いません。

普段の言動がどうあれ、エッチの時に自虐的な発言をする男性は、女性に対して真剣交際を望んでいると判断できるのです。

「○○斬り」「潮を吹かせるのが上手い」などの自慢

自虐男性とは逆に、ベッドの中で普段以上に大きな態度を取って、やたらと自慢を言う男性は“残念なオトコ”の本性を晒していると見るべきでしょう。

つねに忙しいとか、昔は悪かったとか、意味不明な武勇伝など、そもそも自慢好きな男性は敬遠したくなるものですが、なかでもエッチ絡みの自慢にはドン引きしてしまいますよね……。

ついさっきまで愛し合っていた女性に対して、元カノとした珍妙なプレイを「すごいでしょ」と語ったり、経験人数を教えてきたりする男性は、最低以外の何者でもありません。真剣交際のお相手としては“難アリ”だといえます。

もし、お付き合いを続けたとしても、ガッカリすることが多いはず。女性を下に見ている、あるいは、女性に対して幼稚でお粗末な考えしかないとわかる言動がチラホラ見えて、次第に恋心が冷めてしまうでしょう。

だって、「エッチ絡みの自慢をして、女性からドン引きされるということがわかっていない」時点で、女心がまったく理解できていません。“シモ”の自慢をして「すごい!」と褒めてくれるのを期待するなんて、思考レベルが中学生男子ですから……。

そのため、普段は紳士的で素敵な男性に見えても、エッチの最中や後で意外な自慢を口にする人は、交際そのものを考え直した方が賢明かもしれません。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング