今すぐチェック!「恋に落ちやすい部屋」と「恋が終わる部屋」の違い

恋学 / 2014年11月10日 2時36分

もうすぐ交際がスタートしそうな予感…! 気になる異性に「部屋に行ってもいい?」と突然言われたら、あなたはどうしますか?

「玄関前でちょっと時間をもらって、部屋を片付ける」
「いつもキレイにしているから大丈夫!」
「別にちょっとくらい汚れていても平気でしょ!?」

実は…世の男性たちは意外とシビアに部屋の様子をチェックしているもの! そこで今回は、『レオパレス21』が、全国でひとり暮らしをしている20~39歳の大学生・社会人の男女600名を対象に行った「ひとり暮らしと恋愛に関する実態調査」を参考に、「恋に落ちやすい部屋」と「恋が終わる部屋」の違いを探ってみましたよ。

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1:恋に落ちやすい部屋

「清潔感があるのはもちろん、居心地のよさも重要!」(20代後半)

異性の部屋で恋に落ちるポイントは、「落ち着いた雰囲気」「居心地のよさ」「キレイに掃除されていること」であることが判明! オシャレなインテリアに凝るのもイイですが、丁寧な暮らしぶりを感じさせる部屋の方が、恋はうまくいくようですよ。どうしても片付けが間に合わないときは……最低でも散らかったものをクローゼットや押し入れの中に退避させておくべきかも。

2:恋が終わる部屋

「トイレやお風呂など水周りが汚いと、ゲッて思う」(30代前半)

一方、異性の部屋に行って恋が冷めるポイントは、「部屋が臭い」「トイレが汚い」「汚部屋」でした。部屋にこもった臭いを消すために、香水をシュッ。着替えは乾いた洗濯物から選ぶ……なんてズボラ女子生活を続けていると、いつまでも理想の恋愛に辿りつけないかも!? ちょっとでも心当たりのある女性は、大切な彼にガッカリされないためにも、日頃から清潔な状態をキープするようにしてくださいね。ちなみに、歯ブラシや着替え、カミソリなど、他の異性の気配を感じさせる部屋は絶対NGですよ。

3:好感度アップのポイントは「本」だった!

「音楽や本など、共通のネタがあると嬉しい」(30代前半)

ちょっと興味深かったのは、異性の部屋に置いてあると好感度がアップするアイテム。女性は、資格取得などスキルアップに必要な本や資料など、知性を感じるものでしたが、男性は洋書や画集など、さりげなく積み上げられたオシャレな本や、自分が興味のあるCDやDVDなどでした。どうやら部屋を見て、相手の人柄を判断している一面があるようですよ。

おわりに

なたの部屋は、恋がうまくいく部屋でしたか? それとも恋が終わる部屋でしたか? 大切な人を部屋に招く前に、一度見直しておいた方がよさそうですね。

(参考元)
「ひとり暮らしと恋愛に関する実態調査」 – レオパレス21

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