3ポイントに気をつけて、女性も自分でキモチよくなる!

恋学 / 2014年11月10日 15時0分

「オナニー」は女性にとって、未だどことなく口に出すのがはばかられるものとして扱われています。友人とセックスの話はできても、オナニーの話はできたことがない、という方も少なくないのではないでしょうか。

しかにオナニーは近年、セクシュアルヘルスの一環として重要なものであると考えられることも多くなってきました。

そもそもオナニーは、自分の性的欲求を自分で解消できるという証です。男性だけでなく女性もそれができて、悪いことなどあるはずもありません。

しかし特に女性のオナニーについては、気をつけるべき点もあります。それら3点について、ご紹介してみたいと思います。

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オナニーの注意点1;道具の選び方・管理に気をつけること

道具を使用したオナニーを行う場合、重要なのは「安全性」「清潔さを保つこと」の2点です。

女性器の中に入れるタイプのものは、主に男性が利用するようなアダルトグッズショップにも数多く売られていますが、可能であれば信頼できる女性向けのショップから選ぶようにしましょう。使用する女性自身の視点から作られた・チョイスされたものが並んでいることが多く、デザイン如何ではなく、その使用感や安全性がより保証されているためです。ネットショップが利用できる場合が大半なので、購入も気軽にできるかと思います。

また、少し値段が高くても、防水性などを考慮したものを選ぶようにしましょう。そして大切なのは、いつも清潔に保つことです。使い捨てのものは必ず使い捨てにし、繰り返し使えるものの場合は、説明書をよく読み、それにそって保管するようにしましょう。

オナニーの注意点2;爪を切り、指を清潔に保つこと

道具を利用するにしてもしないにしても、手・指を清潔にしておくことが必要です。事前に手を洗うことの他、前日までに爪は短く切っておくようにしましょう。切るのが直前になってしまうと、爪の尖った部分で傷を作ってしまうことがあるのです。これはオナニーの時だけでなく、セックスの時にも大切なポイントですね。

オナニーの注意点3;「カミングアウト」の相手選びは慎重に

オナニーについて女性が話しにくいと感じてしまう背景には、「話してしまうと危険や面倒なことが増える可能性があるから」という理由も存在しています。

オナニーしていることを男性に言うと、オナニーはあくまでも自分で楽しむために行う行為であるのに、「やってみせて」と言われたり、なぜか「これはエロいことをしてもいい女だ」と扱われたりすることがあるのです。

男女問わずではありますが、特に相手が男性の場合は、オナニーしていると伝える相手は「選んだ方が無難」ということです。正直に答える必要もありませんし、聞いてくること自体、セクハラである場合も多いので、そういった場合には、できることなら厳正に対処したいですね。

 

いずれにしても、女性のオナニーは、実際は恥ずかしいことでも、珍しいことでもありません。94.8%もの女性がオナニーを経験したことがある、というデータもあります。

安全に、安心して、女性も快感を楽しんでいけるようになりたいですね。

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