ひとりで頑張るだけ損?甘え上手な女子になるための3つのヒント

恋学 / 2014年11月23日 15時0分

自立した女性が増えている昨今、恋愛もひとりで頑張り過ぎてはいませんか? 仕事も恋愛もバッチリ。見た目も性格も悪くないのに、彼氏ができなくて悩んでいる女性は少なくないもの。

実際、男性はひとりで頑張る女性よりも、ちょっと抜けていて可愛らしい女性を好むものです。あなたも頭では分かっていても、甘えることにどことなく抵抗を感じてはいませんか?

では、一体どうやったら男性が好む、“甘え上手な女性”になれるのでしょうか?

1124

相手が得意なことを頼む

ひとりで頑張る女性ほど、なんでも自分でやってしまいがちです。あなたも心当たりがありませんか?遠慮して彼の好意をムダにしてしまったり、「手伝いましょうか?」という男性のひと言に、「大丈夫です」と突っぱねてしまったこと。

初対面のうちは相手がどんな人か分からないので、警戒してしまうのも無理はありません。でも、初対面だからこそ男性を頼ることで、ふたりの仲はより親密になるはず。あなたがもし「媚びるようで苦手……」と感じるなら、頼み事をすることが親睦を深めるきっかけになると考えてみては?

例えば彼がPC好きなら「◯◯くん、PC得意って聞いたんだけど……?」と、彼にPCの修理をお願いしてみる。なるべく男性が得意なことをお願いした方が自然なので、困り事が出てきたら「話すチャンス!」と考えて、頑張って声をかけてみましょう。

頼むときは笑顔を心掛ける

人に話しかけられた時、相手がブスッとした顔をしていると、思わず身構えてしまいますよね。男性にお願いをする時も同じ。女性に笑顔を向けられると、男性は顔には出しませんが、自然とあなたのことを異性として意識しやすいものです。

「え、たったそれだけで?」と思われるかもしれませんが、男性は女性が考えているよりも単純で、本能に忠実に生きているもの。ましてや自分が必要と感じるお願いなら、その場でOKをする男性がほとんどです。

その際、彼と関係がある程度親しくなったら、さり気なく肩をポンと叩いたり、上目遣いで男性を見るとなお効果的です。ただし、自分ができることをわざと頼むのはあざといので、それだけは避けるようにしましょう。

感謝を忘れない

やってもらったことに対して、感謝することも大切なことです。どんなに小さなお願いでも、少し大袈裟に嬉しい気持ちを表すことで、彼も「そんなに喜んでくれるなんて……」とまんざらではない気持ちになります。

最初はしぶしぶ引き受けた彼も、女性の笑顔と感謝のひと言で帳消しになることも珍しくありません。シャイで真面目な女性ほど「すみません」と恐縮してしまいがちですが、ここは素直に「ありがとう」と口にしましょう。

どんなに不機嫌な人でもたったひと言「ありがとう」と言われると、思わず相手を許してしまうものです。ぜひお目当ての彼にも意識的に言葉にすることで、ふたりの関係も自然と打ち解けていくはずですよ。

甘え上手な女性は愛され上手

行動に表すとちょっと難しいかもしれませんが、最も大切なのは彼の前で素直でいることです。それさえ気をつけていれば、甘え上手になるのはとっても簡単。ぜひこれらのポイントで、彼から愛される女子を目指してみてはいかが?

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング