フェードアウトを回避できる“愛の極意”とは?

恋学 / 2014年11月29日 10時3分

 多くの恋する女性にとって何より恐れ傷つくのが、「音信不通」からの〜自然消滅。ではないでしょうか。

 自慢話だろうが事務連絡のみだろうが、この際許せる。淡泊でも無愛想でも、なんだっていい。連絡が取れていればまだいい。気持ちをぶつける事も、別れ話をすることすら出来ない。全くの梨のツブテほど、苛立ち、傷つくことはないですよね。

 「私たち、このまま何となく終わってしまうの・・・?」

ただでさえ寒いこの季節に、そんな不安を抱かなくていいよう、フェードアウトを避けられる法則を知っておきましょう。

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一緒になって舞い上がらない

 恋が始まった時、男性のテンションは高いものです。連絡頻度も高く、ロマンチックな言葉も囁いてくれるし、思い切り優しくもしてくれるでしょう。

ですが、残念ながらこれはいつまでも続くものではないのです。「私の彼は違う」なんて思ってる人ほど注意が必要! 彼の熱いテンションを当たり前だと思って一緒になって舞い上がると、後で痛い目に遭う可能性が高いです。

だって普通以上に頑張っていれば誰だって息切れするでしょう?

それにどうしたって、人間は飽きます。短い間に激しく燃え上がると、燃え尽きるのも早い。そして〜「なんか・・・もういいかな」と、なってしまうのです。

 だから恋愛初期には彼の思いを受け止めながらも、“彼より少し冷静でいること”が大事です。

一人で勝手にパニクらない

 付き合って数ヶ月すると彼からの連絡頻度が落ちるのもよくある事です。

男性脳は、恋に集中する期間が過ぎると「そろそろ仕事」とか「そろそろ趣味」ってな風に、違うことに向かいたくなる構造なのです。もしくは、男性特有の「1人の部屋」に閉じこもりたくなる。・・・それが、恋のテンションを長く継続できる女性には理解できないので悲劇が起こります。

「どうして連絡がないの?」

「何があったの?もしかして・・・私が嫌いになった?」

不安になり、悩んだ末、パニッックになるのです。

フェードアウトへの第一歩が、この最初に連絡頻度が減った時の対応にあります。勝手に悪い方へ妄想して騒いだり、責めたりすると、男性は面倒になって更に連絡を怠るようになってしまいます。なので、少し連絡頻度が減ったり、前と違う・・・なんて事があっても慌てず、騒がず、「来た来た」位に思った方がいいのです。

 少しテンションが下がった頃の連絡頻度が彼の本来のペースなんだと理解しましょう。

まだ「好き」にならない

 一番の極意は、初期の段階で彼のことを「大好き」にならないことです。

もちろん好きになる気持ちは止められませんが、自分への戒めとして「まだ好きになってないもん!」と心に言い聞かせておくことが肝心です。

大好きになるのは、恋に夢中、貴女に夢中な時期を過ぎ、本来のペースに戻った彼を知ってから。

 そうすれば、少しくらい連絡頻度が減っても慌てずに済むし、万一フェードアウトに向かっても、「そんな人なら構わない、もういいわ」という判断だって出来るのではないでしょうか。

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