完成形を求めてない?彼氏が出来ない女性3パターン

恋学 / 2014年12月8日 1時0分

 なかなか彼氏が出来ない、とボヤく女性・・・
次々に恋人が出来る友人に比べ、決して容姿が劣っているわけではありません。
自分磨きに努力し、趣味も多彩、婚活会社に登録して頻繁にお見合いをしていたりします。
そういう女性に限って、お見合いの話は沢山あったりするんです。でもダメ。
彼女は言います。
「どうすれば運命の彼に出会えるの?」

 こんな女性に多い三つのパターンをお話ししましょう。

1203

 

①.昔のカレと比べてしまう

 自分では忘れたつもりでいても、実は昔の恋人を引きずっていて、新しく現れた男性を受け入れられないというパターンです。

“思い出は美しい”なんて言いますが、記憶の中の元彼は美化されています。嫌な所は上手い具合に忘れ、いい部分だけが盛られていたりします。

だから、現実の男性は妄想の元彼には勝てないのです。

 こんな女性は、素敵な男性に出会っても、「彼より優しくない」「あの人より劣っている」・・・無意識に過去の人と比べて、恋を手放しているのです。

②.実は変化を拒んでいる

 人はいつもと同じ自分でいようとする潜在能力を持っています。たとえば、

「毎日同じ車両に乗らないと気持ち悪い」とか「玄関は必ず右手で開ける」、「洗濯物は靴下から畳む」というように習慣を繰り返さないと不安になる人は、この能力に縛られやすいとい云われます。つまり、新しい彼氏が出来たり、結婚したりして、大きく生活が変わるという事を無意識に遠ざけてしまう傾向にあるのです。

③.完璧な相手を求めてしまう 

 ちょっといいなと思っても、「でもあそこが・・・」と必ず欠点をみつけ、恋に踏み出さない人がこのパターン。

こういう女性は大抵「もっと素敵な人がいるかも」と考えているのです。理想が高いのはいいとしても、欠点ばかり探していては、いつまでたっても彼氏は出来ません。だって完璧な男性なんていないですから。

おわりに

 思い当たるところはありませんでしたか?
対策としては、
①に関しては、とにかく過ぎた過去を手放す努力をする。
②の場合は、帰宅時に通る道を変えてみたり、違うスーパーで買い物をしたりと、小さな事からマンネリ化した日常に変化を与えて脳に柔軟性を持たせる。
③は、「恋愛は育てるものだ」という認識を持つこと。
などが、挙げられます。

 運命の彼氏は必ずしも完成形で登場するわけじゃありません。
間違ったこだわりで、大切な恋を逃さないで下さいね。

恋学コラム

トピックスRSS

ランキング