気持ちいいエッチをするにはどうすればいい?「絶頂」を味わうために必要なこと

恋学 / 2014年12月7日 12時0分

男性で「イケない人」は少ないですが、女性で初体験からイケる人は珍しいでしょう。ひどく痛い思いをして身体が慣れても、絶頂といえる快楽を自然と得るようになるとは限りません。女性の場合、男性の射精のようにわかりやすい反応がないため、何が快楽かわからず、どうすれば気持ち良くなれるかもわからない女性が結構いるはずです。

女性が絶頂を味わうためにはどうすれば良いのでしょう? 探ってみました。

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セックスは脳でする?! 気持ち良くなるためには“工夫“が必要!

実は、人間には「性感帯」なる器官は存在しないのだそうです。触覚、痛覚に加えて、温かさと冷たさを感じる四つの感覚が、快感に繋がるのだとか。

脳の中でも、セックスがしたいという願望を抱くのは性欲中枢で、快楽を覚えるのは大脳。つまり、性欲と快楽がつねにリンクするわけではなく、同じ刺激を与えても気持ち良い場合とくすぐったい場合があるのです。

また、大抵は気持ち良く感じる愛撫ですら、相手やシチュエーション次第では不快に感じることもあるでしょう。それは、大脳が快楽を細かく選別するためで、皮膚や性器が単純に気持ち良さを生み出しているわけではない証拠。人は脳の働きによって快楽を実感できているのです。

そのため、彼氏に気持ち良くしてもらおうと受け身に徹しても、なかなかうまくいかないはず。まずは、自分自身が「快楽を得たい」と積極的に思うことが欠かせません。

そして、どうすれば絶頂を迎えられるのか、自分にとって最高の愛撫やシチュエーションなどを知り、それを実現する工夫と努力が必要なんですね。

絶頂を味わうためには“リラックス”が大事!

最近の脳の研究では、オルガスムス(絶頂期)を実感するとき「θ(シータ)波」という脳波が出ることが解明されています。これは、欲情しているときは見られず、大きな快感が得られると放出されるそうです。

しかも「θ波」は、リラックスしている状態に出るという「α(アルファ)波」が放出されないとあらわれません。つまり、ある程度のリラックス状態が整っていることが、快楽を得る条件になるのです。

だから、緊張しすぎると濡れないとか、男性であればストレスが影響して性欲が減退する、などという反応を身体は示すのです。

絶頂を体感したいなら、まずはリラックスすることが何より大事です。

シチュエーションに懲ってみましょう!

できるだけリラックスできる環境でエッチするのが「気持ち良くなる条件」だとすれば、自分がどんなシチュエーションを心地良く感じるのかを知り、みずから作り上げると良いでしょう。

寝室(ホテルなどの部屋)の温度、照明、インテリア類の色合い、匂い、音(音楽)などが、「α波」や「θ波」の量に影響してくるはずです。

そして、服を脱ぐ前の会話やスキンシップも重要なので、気分が乗る理想の展開があれば、彼を上手に促してみてください。自分好みの流れに身を委ねれば、気分の盛り上がり方がいつもとは違ってくるに違いありません。

心の準備が整って、大脳が快楽を自覚しやすい状態ができあがれば、絶頂を迎えやすくなるのです。

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