セックスを盛り上げてくれる「香り」3選

恋学 / 2014年12月13日 12時26分

セックスは言うまでもなく、本能の高ぶりから営まれる愛の行為です。また、好きな人と身体の付き合いを楽しむには、自分ができるだけリラックスできることが大事だと、以前お伝えしました(参照:気持ちいいエッチをするにはどうすればいい?「絶頂」を味わうために必要なこと)。

心身をリラックスさせる方法はさまざまありますが、一番効果的でお手軽なのは「香り」だといえます。それも、単にいい匂いを嗅ぐだけでなく、催淫効果のあるアロマを焚くことで、いっそう気分が乗りやすくなるでしょう。

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アロマの作用

人間の脳には、性欲や食欲といった生き物としての本能を司る大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)という部分と、言語など人間としての知性を司る大脳新皮質 (だいのうしんひしつ)という部分があります。また、五感の中でも視覚・聴覚・味覚・触覚は、知性的な大脳新皮質へ情報が取り込まれますが、嗅覚だけは野生の感覚を支配する大脳辺縁系に直接伝わるのだそうです。

つまり、香りは理知的に分析される前に、本能へそのまま影響をもたらすということ。セクシーな気分を効果的に作るには、嗅覚を刺激するのが一番良いのです。

1,イランイラン
催淫効果があることで有名なアロマです。催淫効果とは、喜びや官能的な高揚感、安心感、受容性をもたらす作用であり、イランイランは多幸感を高めたり、安心感をもたらしてくれたりします。ストレスやイライラがあっても改善を促し、緊張を解きほぐしてくれるでしょう。不安を取り除き、男性を受け入れやすくしてくれるのです。

また、イランイランにはホルモンバランスの安定や生殖機能の増強も期待できるので、女性だけでなく、男性にも効果があるといわれます。

2,ジャスミン
甘い香りでセクシーな気分を高めてくれるアロマ。「夜の女王」と呼ばれて、昔から媚薬効果があるといわれてきました。

特に、緊張しがちだったり、セックスに対するためらいが拭えなかったり、自信がなく大胆になりたくてもなれなかったりする人にオススメ。奔放に快楽を求める気分が高まりやすくなるでしょう。

3,サンダルウッド
「白檀(びゃくだん)」と言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか? 精神を落ち着かせる作用があり、リラックスするには最適なアロマです。

また、男性の性欲を著しく倍増させる効果があるため、彼氏に何となくでも物足りなさを覚える女性は、さりげなくサンダルウッドの香りを部屋に漂わせるなどすると良いでしょう。きっといつもより大胆に振る舞ってくれるはずです。

アロマの使い方

芳香浴が一般的です。最近では、専門店じゃなくてもアロマポットを置く雑貨屋などが多いので、自分好みの形や色を気軽に選んでみましょう。上の受け皿にアロマを数滴垂らして、下からキャンドルであぶります。

また、火を使わず安全なアロマライトやミストで香るアロマディフューザーといったものもあるので、自分が使いやすい芳香器を選ぶと楽しくアロマテラピーが活用できますよ。

媚薬効果を期待するなら、シーツや枕に直接含ませる方法もありますが、アロマによっては着色するものも多いので気をつけましょう。

注意したいのは「その香りが好きかどうか?」

どのアロマにも共通しますが、活用したい人が「その香りを好きかどうか?」で、効果に差が出てきます。イランイランもジャスミンもサンダルウッドも、万人に必ず受け入れられるとは限りません。心地良い香りと思えなければ、催淫効果どころか、不快感をもたらすはず。アロマを焚く時は、自分だけでなく相手の男性の反応もよく見るようにしましょう。

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