男性が求める理想の女神像は無視してOK!女は気ままな猫になれ!

恋学 / 2014年12月24日 10時56分

突然ですが、皆さん猫は好きですか?
筆者は前世が猫だったんじゃねえかっていうレベルで猫好きなのですが、この猫という動物は大変に気まぐれですよね。
「撫でてくれ」と擦り寄って来て、その通りに撫でてやると「おお、いいぞその調子だ」という表情でしばらく寛いでいるのに、ふとした拍子に「なに撫でてんだ!」と激情して引っ掻いてきたり。
不条理が毛皮を着てそこらへんを歩いているのが、即ち猫。
でもそういう気まぐれな性質も、あのルックスが全て帳消しにしてくれているんです。

さて、時たま、本当に猫のような性格をした女性に出会うことがあります。
気ままで奔放で、連絡も自分が気が向いた時にだけ送ってきて。
全く勝手で、極力振り回されたくないと思いたいのですが、一方で男性はこういうタイプの女性に、不思議な魅力を感じてしまうのも事実なんですよね。

男性が求める理想の女神 本文

勝手まかり通る猫女になれば恋愛はバラ色?

男性が何故こうしたタイプに夢中になりがちなのか。
理由は色々考えられますが、思うに徹底した自己愛、つまり自分のことを自分が一番愛している女性だからこそ、その独特な存在感が気になって仕方がなくなるのかも知れません。

家族よりも、友人よりも、彼氏よりも、何より自分の欲求が一番優先されている女性とはなかなかいないものですし、いたとしてもその心根を曝け出すことはそうそうないもの。
だからこそ稀にそんな女性に出会った時、男性は「お、なんだこのタイプは!」と注目せざるを得なくなるわけです。

ですのでそんな女性……ここではさしずめ、猫女と呼びましょうか。
その猫女になることが出来れば、それだけでも独特の雰囲気にメロメロになる男性が、貴女の周囲にわんさか出てくることでしょう。
ただ猫が犬になれないように、基本的に性格が良い女性がいきなりこんな性格に生まれ変わることは出来ません。
性格と言うか、人格レベルの改革になってしまうので、本気で矯正しようとしない限りは無理でしょう。

ではどうするか。
装うのです。

まずは今よりも自分のことを思いやる気持ちを、もう少しだけ多く抱きましょう。
自分を愛することが出来ると、それが自分という人間の持つ自信につながります。
自信を持って生きている人は、自ずと輝いて見えるようになり、猫のように他人を夢中にさせる雰囲気に近いものを纏うことが出来るようになるでしょう。
ただし、自分に自信を持ったぐらいでは到底根っからの魅力を醸し出している女性にはかないませんけど……。

おわりに

生まれながらの猫女は確かにそこにいるだけで周囲を虜にしてしまいます。しかし彼女達も別に努力をしていないわけでもありません。
そもそも猫という動物もあんなに気ままに見えますが、発情期になれば雄も雌も、それぞれに発情行動を見せて異性との出会いに躍起になります。
天性の魅力だけでは、子孫を残してはいけないのです。

自己愛の徹底だけではなく、ある程度の人生経験に基づく打算があって、それを上手く利用しているからこそ、猫女たちは人々に愛されていると考えて良いでしょう。
猫女の習性をもっと観察すれば、より多くの人に愛される方法が見えて来そうですね。

恋学コラム

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