男性に「追いかけさせる」ことで、恋もエッチもうまくいく!

恋学 / 2014年12月25日 15時0分

恋愛が「男性に追いかけさせる」パターンでうまくいくように、セックスも「男性に追いかけさせる」ことでうまくいくのだとか。いわゆるヤリ逃げをされずに、いっそう愛されるようになるみたいです。

ただ、そう言われても、尽くし上手な女性や駆け引きが苦手なタイプは、いまいちピンと来ないかもしれません。たった数時間の間に、寝室やベッドという限られた空間の中で、何をどう追いかけさせるというんでしょう……?

具体的にどういう状況なのかを探ってみます。

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簡単にはあげない。小出しにする!

身体の関係を持つようになると、全部さらけ出して自分のすべてを受け入れてもらいたいと思う女性が結構多いようです。でも、男性としては、全部見てしまったら新たな発見がなくなって、つまらなく感じる人が少なくありません。期待外れに感じたり、「満足できたから、もういいかな」と、女性へ対する興味を失ったりする場合があります。身体の関係を持った途端に男性の態度が変わるという場合は、このパターンがほとんどでしょう。

そのため、初回のエッチでは特に「簡単にあげない」「小出しに与える」ことが大事なんです。

最近は恋に消極的な草食男子が珍しくありませんが、それでも男性は基本的に、追う側や攻める側に回ることで恋心を刺激されるものです。彼氏には何もかもを受け止めてほしいと思っても、一度に丸投げはやめて、少しずつ自分を見せるようにしましょう。

また、初回のエッチから、あれもこれもと男性に尽くしてしまうと、セックスにおけるパワーバランスが偏った状態で定着する可能性があります。SMの嗜好を持たない限りは、対等か女性が優位な雰囲気を作ったほうが良いでしょう。

そうしないと、男性は「彼女は俺に奉仕するべき存在」と、ベッドの中でふんぞり返るようになり、女性はただの性欲処理役になってしまいます。

男性にリードを取らせても、主導権はしっかり握っておく

リードを取ることと主導権を握ることは違います。

そのため、セックスの流れ自体は男性がリードしても、主導権は女性が持つべき。求められるまま何でもかんでも与えていたら、男性はすぐに飽きてしまい、愛情も冷めやすくなります。

そのため、「焦らし」は男性の気持ちを惹きつけ続けるために、とても効果的な方法だといえます。セクシーに“おあずけ”を演出できる女性は、ぜひ積極的に実行してほしいですし、そんな器用なことはできないと思う女子も、恥じらうことで男性を意外なほど簡単に焦らせるはずです。ただ、やりすぎればカマトトぶってると思われてしまうので、適度に恥じらい、焦らした先で“ご褒美”をあげることが大事です。

たとえば、恥ずかしがっておきながら急に大胆になってみたり、積極的に理性を手放して快楽に貪欲になってみたり、という具合に。そうすると、男性はドキドキするに違いありません。

「直球」と「変化球」を使い分けてうまくいく!

好きという気持ちを素直に表現することは、確かに大切です。でも、恋をする上でも、エッチをするときも、直球勝負ばかりじゃ面白くありません。男性がギャップに萌えるように、ときには変化球を投げて想定外の状況を作ってあげることが大切です。予想しない反応や態度を見ると、「お、なんだろう?」と気持ちが惹きつけられますし、女性に対する興味も増すでしょう。恋心や性欲がさらに刺激されて、男女関係はいっそう盛り上がるのです。

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