うれしはずかしTバックデビューのタイミング

恋学 / 2014年12月27日 15時0分

Aさんにとっては当たり前のことが、Bさんにとってはハードルが高かったりするものです。たとえば世の中には、朝食を摂らないことが当たり前のライフスタイルになっている人も多数存在しますが、筆者にとって朝食抜きはハードルが高く、何かの都合で食べられなかったりすると、午前中の間ずっと食べ物のことばかり考えているような状態になります。そういった観点では、「Tバック」も人によってだいぶ価値観が異なるようです。

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Tバック=ヤル気満々!?

あなたはTバックのパンティを着用した経験がありますか? 経験アリの人にとっては、タイトスカートほか下着のラインが出やすいボトムスを穿く際には当たり前のアイテムでしょう。しかし経験ナシの人にとっては、それなりにハードルが高いアイテムのようです。

また、先に挙げた下着のラインが出やすいボトムスを穿く際にTバックを穿くことはあるけれども、男性の前ではTバックを穿くことに身構えてしまう女性も少なからず存在します。「セクシーなTバックでプチ刺激を導入したい」「でも、ヤル気満々と思われたらどうしよう」という、相反する感情の狭間で葛藤してしまうのでしょう。

Tバックに対する男性陣の本音

確かにTバックは、一般的なフルバックのパンティに比べると、「エロい下着」であると言えます。では、その「エロい下着」を穿いているからといって、世の男性たちは、「ヤル気満々の淫乱女め!」などと思うのでしょうか? 答えはノー。もちろん、相手男性のタイプにもよりますが、Tバックを穿いているからといって、ふしだらな淫乱女扱いをするような男性はほとんどいません。昭和の時代ならいざ知らず、今は性に対してオープンな平成ですからね。むしろ、「セクシーなTバックでプチ刺激を導入したい」という、健気な乙女心のほうを高く評価されるでしょう。

初回セックスでのTバックはアリ!?

とはいえ、「万が一、意中の男性が『エロい下着』に対しての目線が厳しいタイプだったら……」という不安もあるかと存じます。そう考えると、初ベッドインや付き合いが浅い段階でのTバック導入は、念のため避けたほうが無難かもしれませんね。ぼちぼちセックスがマンネリ気味になってきたかも……という頃合いを見計らって導入するほうがベターでしょう。

それから、「色」! Tバックというだけで充分にエロいのですから、色までエロ系だと攻めすぎの印象を与えかねません。黒や紫などのエロカラーよりも、白やパステルピンクなど可愛らしい色を選ぶことで、だいぶ柔らかい印象になるでしょう。黒や紫がダメということではなく、そのへんは相手男性の反応を見て、次回以降取り入れるのもアリです。

 

たかが下着、されど下着です。「どうせ脱ぐのだから、何を穿いても一緒……」などと思わず、下着選びもセックスの前戯と思って楽しみたいものですね。

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