気遣いをするってどういうこと?仲良しカップルでいるための3つのコツ

恋学 / 2014年12月29日 7時11分

あなたなりに「恋人関係を長続きさせるコツ」ってなんだと思いますか? 我慢せずに言いたいことを言うとか、喧嘩をしたら自分から折れるようにするとか。

きっとカップルによって仲良しの秘訣は違いますよね。案外あれこれと小難しく考えるよりも、思いっきり恋愛を楽しむ姿勢が、ふたりの関係を長続きさせるのかもしれません。

それでも恋愛はコミュニケーションで関係が成り立つ以上、最低限の気遣いは必要なはず。それは具体的にどういったことを指すのでしょうか?

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相手の意見を尊重している

いまは彼氏がいないあなたも、過去の恋愛を振り返ってみると……。好きになる男性はどこか尊敬できる部分があったり、「すごいな」と思うことがあるからこそ惹かれたのでは?

仲の良いカップルもお互いのことを尊敬し、相手の意見を尊重し合っていることが多いものです。

例えばデートの約束がキャンセルになっても「仕方ないな〜」と許してあげたり、意見が食い違った時、なるべく彼の意志を尊重してあげるのは、それだけ相手のことを思いやっているからですよね。

恋愛は相手ありきで成り立つものなので、どちらか一方が「上手くやっていこう」と意識したところで関係は長続きしません。交際が長くなるほどないがしろになりがちなので、くれぐれも相手への配慮を忘れないようにしたいですね。

お互いの友達を大切にしている

「恋人ができると友達と遊べなくなる」と考えている女性はいませんか? 確かに念願の彼氏がゲットできたら、つい嬉しくなって友達の約束よりも恋人との約束を優先してしまいますよね。

でも、付き合いが長く親密なカップルほど、お互いにひとりで過ごす時間を大切にしているものです。

特に男性の場合は恋人と過ごす時間と、友達と過ごす時間を別物と考えている人が多く、そのバランスが崩れてしまうようなら「別れようか、俺たち……」と面倒くさくなってしまうケースが多いようです。

よって、恋人と過ごす時間も大切ですが、友達orひとりで過ごす時間もできるだけ大切にしてあげて。彼と一緒にいる時には気づけなかった発見が、結果的にふたりの関係にもいい効果をもたらすはずですよ。

問題はふたりで解決する

デートの行き先を決める時、「◯◯はどう?」「いいね!そこにしよう」と、ふたりで意見を出し合って決めるカップルは少なくないものです。

それと同じように何かトラブルが起きた時、ふたりで解決をしようとするカップルは長続きしている傾向が高いよう。

それこそ行こうと思っていたお店が休みだったり、ドライブデートの時に間違った道を行ってしまったなんて時、思わず「◯◯がちゃんと見ておかないから」と、相手にイライラをぶつけてしまうことってありませんか?

長く付き合っていれば喧嘩のひとつやふたつするものですが、それでも「いや、俺がちゃんと見ていなかったから」「私の方こそ……」と自分に非があることをお互いに認められれば、喧嘩後も居心地が良く仲直りも早く済みそうですね。

ふたりに合った気遣いの仕方を

実際に行動に移せるかは難しいですが、少なくとも日頃相手と接する時にこうした気遣いができるかどうかは、ふたりの関係に大きな影響を及ぼすはず。かといって変に気を遣ってしまわぬよう、あくまでも自然体なふたりの関係を大切にしたいですね。

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