誰かとの「夜」を迎える前にチェックしておきたい身だしなみ3点

恋学 / 2014年12月29日 15時0分

「今日は初めて、この人とお泊まりする」というような日には、普段にも増して、いろいろと気になることが増えるものですよね。

たとえば下着のデザインはどうだったか、毛の処理はどうだったか、など、化粧室に行った時や、シャワーの間などに念入りに確認したくなったりもするものです。

こうした外見的な点だけでなく、夜を迎える際には絶対に守っておかなければいけない「身だしなみ」のポイントがあります。

自分だけでなく、相手にも守ってもらう必要のある身だしなみとは、一体どのようなものなのでしょうか。

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1、前夜までに爪は綺麗に切っておくこと

「爪を整える」といえばネイルサロンに行っておくだとか、甘皮の処理だとかを思い浮かべる方もいるかと思いますが、夜を迎えるために重要なのは「長くないこと」と「滑らかさがあること」の2点です。

愛撫する時やされる時、避妊具を装着する時など、伸びた爪や尖った箇所のある爪は、そのまま凶器になってしまいます。

切ったばかりの爪は鋭くなりやすいので、できるだけ前夜までに切っておくか、切ったあとには綺麗にやすりをかけるなどして、滑らかな状態にしておきましょう。

2、大事なところは特に意識して清潔にしておくこと

少し前の、少しだけ大人向けの少年漫画などでは、「そういうことがありそうな日」の朝、主人公がシャワーを浴びて少し念入りに局部を洗っている……というようなシーンが散見されたものですが、男女問わず、これはとても大切なことです。

もちろん朝でなく、行為の直前のシャワータイムでもよいのですが、大切な場所の隅々まで、優しく、しっかりと洗うようにしましょう。

とはいえ女性の場合、中にまで指を入れて洗うようなのはNGです。外側の部分の、ヒダや隙間などにいつも以上に注意するようにしてみてください。

自分も相手も清潔さを保つことは、性感染症の予防にも大切なことです。

3、歯をしっかりと磨くこと

爪・体だけでなく、口内を綺麗にしておくことも重要です。キスするときの匂いのためだけではありませんよ。

性感染症は、局部だけでなく、口腔に感染することもあります。予防のためには、オーラルでも正確に避妊具を使用すること、もしくはオーラルは控えることなどが重要なのですが、清潔さを保っておいて悪いことはありません。

「キッシングディジーズ」と呼ばれる、キスで感染してしまう病気もありますし、キスでは虫歯菌もうつります。

歯を磨いておくことは、私たちの思う以上に大切なことなのです。

最後に・・・

これらは、どれも言われるまでもないような基本的な項目ばかりで、読んだ方の中には「何を今さら!」と思われた方もいらしたかと思います。

けれど「今さら」の事柄だからこそ、失念してしまったり、少しくらい怠ってしまっても「まぁいいか」と甘くなってしまったりすることがあります。そしてたった1度の油断でも、感染症にかかってしまうことがあるのです。

基本的な身だしなみに気をつけて、楽しく、安全に楽しんでくださいね!

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