ココロと身体の健康美を叶える3つの虎の巻

恋学 / 2015年8月29日 7時0分

こんにちは、しゆりです。

アタクシ職業柄、心身の健康健康維持については自分の考えをもっているつもりです。

…が、結局のところ何をもって健康と定義するのかっていうのはひとりひとり違っていて当たり前、というのが持論です。ちなみにこの考え方は「美」についても同じだと思います。だって可愛いとか、カッコいいなどの受け止め方や感じ方は人それぞれでしょう?

心と身体は密接につながっています、そのどちらか片方でも健康のバランスを崩してしまうと、もう片方のそれも破綻しやすくてなってしまうって話はいつもしているけれど人間の心身って本当にデリケート。

それなら、どうやったらバランスを保てるんだろう?

…というわけで今回は心と身体の健康美についての虎の巻、はじまりはじまり~!

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笑うこと泣くこと

大人になると、子どものときのように本気で笑ったり泣いたりといった、素の感情を表出する機会が少なくなってしまいますよね。これはひとりの大人として、または社会人としてTPOを弁えるという意味では必要不可欠なことかとは思うのですが…、実は、本気で笑うことや泣くことというのは心にとってはすごくいいことなのです。

「笑う」ことで血行が促進されたり、体内で「NK細胞」という細胞が活性化し身体のバリア機能を助けてくれたりなどのいいことがたくさん!
笑う門にはなんとやら、っていうのもうなづけます。

それから「泣く」こともまた心の栄養補給です。
例えば悲しみにくれる時、無理に涙をこらえてその場をやりすごしてしまうと、その気持ちがいつまでも浄化されずに心に影を落としたままになるといいます。それはやがて大きなストレスとなって、いつまでも心の中にこびりついてしまうのだとか。きちんと悲しむべきときに悲しむことを怠ってしまうのは、身体によくないということなのです。

その他にも、ストレスが溜まったり落ち込んだりしているときなどには、演劇や映画などの作品に触れるなどのアクションで、笑ったり、泣いたりココロの風通しを良くする心がけを惜しまないこともぜひ覚えておいてください。
たくさん笑ってたくさん泣けば、心も身体もスッキリしますよ!

プラス思考と捉えかた

手をつける前、蓋を開ける前から「面倒くさい」「だるい」など、諦めて投げやりにするような言葉を常用していませんか? このようなマイナス要素をはらむ言葉をむやみに使うのは禁物です。何かに取り掛かるときや、行動を起こすとき、まだ始めていないうちからそんな気持ちでいたら、ましてや言葉にしていたりなんかしていたら、自己暗示にかかってしまいますよ!
「だったら面倒くさいことやだるいことはどうすれば楽しくできるの?」ですか?
これは少々コツがいるんですけどね、発想の転換です。
そのマイナスの考えかた「面倒くさい、どうせ」をプラスの考えかた「やり甲斐がある、楽しい」…などの方向に切り替えて脳裏に(半ばだまして)憶えさせるのです。
それができたらそこからはもうBダッシュでしょ! 割り切って時間内に終わらせるだけ!
とにかく、面倒くさいとかだるいとか、ハナっから自分に負のイメージを植え込むなんて良くないですよ。
ていうかやってみたら案外楽しいかもしれないんだから、言いっこなしでっせ!

寝る、眠る

これは基本中の基本ですね。
疲れたな~って思うとき、身体は休養を求めています。

例えば今日嫌なことがあった、散々な目に遭ったなど、そんな日は落ち込んで悶々と回想に耽るよりもサッサと寝支度をして、寝てしまいましょう。
不貞寝ですって? いいえ、そういう時はいろいろ考えすぎて頭の中も加熱し過ぎているので、単純に全身のクールダウンだと考えましょう。

ちなみにうちの病棟にご入院中の急性期の患者さんたちも、眠れないうちは具合が悪いままですが、治療が進み睡眠時間が取れるようになってくるとメキメキと回復していくのでやっぱり睡眠って大切なんだなといつも思います。細胞の修復は睡眠中に行われますので、内臓器官やお肌の調子などにも直接的に関わってきます。
最近調子乗らないな~、っていう場合は迷わず睡眠をとりましょうね。

この虎の巻、素直に守れば結構効くので本気と書いてマジでオススメします。

 

Photo by macho

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