スゴい速そうな「カローラ」爆誕!? イケメンすぎる限定モデルを6千台限定で発売

くるまのニュース / 2020年7月16日 13時10分

トヨタの北米法人は、「カローラ」の2021年モデルを発表。注目なのは、さらなる速さを求める人に向けた限定モデル「カローラ Apex Edition」を設定したことです。Apex Editionとはどのようなモデルなのでしょうか。

■速さを求める特別なカローラが登場

 トヨタの北米法人は、2020年7月15日に同社「カローラ」をベースにした限定モデル「カローラ Apex Edition」を新たに発表しました。6000台限定で発売するといいます。

 2021年の特別な新モデルのカローラ Apex Editionは、サーキットなどでより速いタイムを目指すユーザーに向けて設定され、Apexとはそのサーキットにおいて速く走行するためにコーナの頂点を駆け抜けることを指しています。

 外観デザインにおいては、フロントバンパー左右部のベゼルやサイドスカート、リアバンパーにブロンズアクセントを採用しています。

 専用装備として、フロントスポイラーやリアディフューザーも備えるほか、リアトランクエアロスポイラーを追加オプションとして用意するなど、スポーティでエアロダイナミクスに優れたブラックボディキットを採用することで、高速走行時の安定性を向上させました。

 また、足回りにはブラックに輝く18インチアルミホイールを採用。このホイールは、2.2ポンド(約1キロ)軽量化されているほか、ブレーキの冷却性能を向上させるようになっています。

 カローラ Apex Editionは、カローラセダンのTNGA-Cプラットフォーム、マルチリンクリアサスペンション、169馬力の2リッターダイナミックフォースエンジンのポテンシャルを最大限に引き出すチューニングを施しました。

 また、カローラのエッジの効いたスタイリングを強調する純正カスタムボディパッケージや、カローラエイペックス独自のスポーツチューンマフラーを採用し、パンチの効いた走りを実現しています。

 カローラ Apex Editionには、10速パドルシフトを備えたCVTと、「SE」グレードをベースにした120台限定の6速MT(iMT)を設定。iMTとは、ダウンシフト時にエンジンの回転数を自動的に調整して変速するレブリットマッチング制御を採用し、スティックシフトのプロのようなスムーズな変速を可能にするものです。

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 今回、2021年モデルとして特別なカローラ Apex Editionが設定されたほかにも、ベースとなるカローラシリーズでは、2020年モデルですでに標準装備だったApple CarPlayおよびAmazon Alexaに加えてAndroid Autoを追加したほか、さまざまな快適装備が搭載されました。

 また、かつて設定されていた「Nightshade Edition」が2021年モデルのSEグレードで復活。スーパーホワイト、クラシックシルバーメタリック、ブラックサンドパールの3色の外観に、大胆なブラックのアクセントが施されています。

 専用装備として、ブラック塗装の18インチアルミホイール、ブラックバンパー、フロントグリルサラウンド、ミラーキャップ、サイドロッカー、ドアハンドル、リアスポイラー、シャークフィンアンテナ、エクステリアバッジなど、Nightshade Editionの世界観に仕上げています。

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