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爆速仕様の日産 新型「フェアレディZ」が出走秒読み! 14年ぶりのGT500仕様がTAS2022に登場

くるまのニュース / 2022年1月19日 19時10分

日産は、新型「フェアレディZ」(日本仕様)を初公開した東京オートサロン2022の会場で、SUPER GTシリーズ(2022年シーズン)GT500クラスに参戦する「Nissan Z GT500」もあわせて展示しました。GT500クラスにフェアレディZが参戦するのは14年ぶりとなります。

■「Nissan Z GT500」が東京オートサロン2022に登場

 日産は東京オートサロン2022に、SUPER GTシリーズ(2022年シーズン)GT500クラスに参戦する「Nissan Z GT500」を出展しました。

 東京オートサロンでは、実際に市販される新型「フェアレディZ」(日本仕様)が初公開され、大きな注目を集めました。

 日本市場においては、240台限定の特別車「プロトスペック」が2022年6月下旬から発売される予定です。

 そんななか、日産とニスモはSUPER GTシリーズのGT500クラスにおいて、2008年シーズンから2021年シーズンまでは「GT-R」で参戦してきましたが、2022年シーズンからは、新型フェアレディZ(Nissan Z GT500)に変更することを2021年12月5日に発表。

 そして東京オートサロン2022の会場でも参戦マシンが披露されました。

 GT500クラスの参戦マシンとしてフェアレディZが起用されるのは、14年ぶりとなります。

※ ※ ※

 東京オートサロン2022の会場では、日本仕様の新型フェアレディZのほかに、参考出品車となるカスタムモデル「フェアレディZ カスタマイズプロト」も展示され、ファンの注目を集めていました。

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