滋賀の切断遺体、部位は同一人物 身長165~170センチの男性

共同通信 / 2018年8月17日 15時58分

11日に遺体の胴体部分が見つかった農業用排水路=滋賀県草津市

 滋賀県草津市で切断された胴体や下半身とみられる遺体が見つかった事件で、県警は17日、DNA型鑑定の結果、発見された部位は同一人物のものと確認されたと明らかにした。推定身長は165~170センチという。

 司法解剖の結果、遺体は50~70歳の男性とみられるが、死因や身元は特定できていない。

 遺体は11日午前8時35分ごろ、草津市志那町の農業用排水路で胴体部分だけが見つかった。同日午後6時10分ごろには、約350メートル南に離れた同市下笠町の葉山川ののり面で、複数に切断された下半身とみられる部位が発見された。鋭利な刃物で切断されたとみられる。

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