ロシア空港に冠する偉人名で投票 プーシキンやチェーホフ

共同通信 / 2018年12月5日 9時44分

ロシア北部ムルマンスクで、空港に冠する歴史的偉人の名前を選ぶ投票への参加を呼び掛けるポスター=4日(タス=共同)

 【モスクワ共同】ロシア全土の47空港に冠する各地ゆかりの歴史的人物らの名前を選ぶ投票イベントがロシア政府の支援で行われ、結果が4日夜、国営テレビで発表された。首都モスクワのシェレメチェボ空港は詩人プーシキン、ドモジェドボ空港は18世紀の学者ロモノソフが1位となった。

 極東サハリンのユジノサハリンスク空港は旅行記「サハリン島」を執筆した作家チェーホフ、南部のクラスノダール空港は女帝エカテリーナ2世が1位だった。結果は最終的にプーチン大統領が承認する。

 投票を主催したのは地理学会や歴史学会など。投票は11月12~30日にインターネットなどで行われた。

共同通信

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