大分で日米共同訓練 オスプレイも参加

共同通信 / 2018年12月7日 12時53分

大分県の日出生台演習場で行われた、陸上自衛隊と在沖縄米海兵隊による日米共同訓練の開始式=7日午前

 陸上自衛隊と在沖縄米海兵隊による日米共同訓練が7日、大分県の陸自日出生台演習場などで始まった。19日まで。沖縄県の基地負担軽減を目的とした訓練移転の一環で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイも参加。大分県や地元自治体は安全性を懸念し、中止を求めていた。

 訓練には、陸自第4師団の約750人と、米海兵隊の約250人が参加。日出生台演習場(由布市など)のほか、陸自十文字原演習場(大分県別府市など)や空自築城基地(福岡県築上町など)でも実施する。オスプレイは12日と16日に使用し、夜間の飛行訓練も予定している。

共同通信

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