給食甲子園、兵庫のセンターがV 第13回決勝大会

共同通信 / 2018年12月9日 19時53分

第13回「全国学校給食甲子園」で優勝した兵庫県の「養父市学校給食センター」の村橋純一さん(右)ら=9日午後、東京都豊島区

 地元食材を活用した給食のおいしさや栄養価、食育の工夫を競う第13回「全国学校給食甲子園」の決勝大会が9日、東京都豊島区の女子栄養大であり、兵庫県の「養父市学校給食センター」が優勝した。

 優勝した献立は、市の特産品であるアサクラサンショウのソースを使った白身魚のマヨネーズ焼きや、ブランド豚「八鹿豚」の豚汁など。調理員の村橋純一さん(45)は「子どもたちに、日本一の給食を食べていると思ってもらえることがうれしい」と喜びを語った。

 準優勝は、福島県の「いわき市立勿来学校給食共同調理場」。

 大会はNPO法人「21世紀構想研究会」が主催し、文部科学省などが後援。

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