出来たて唐揚げ、ロボットで提供 ローソンが都内店で実証実験

共同通信 / 2018年12月10日 18時42分

ローソンの「できたてからあげクンロボ」=10日午後、東京都品川区

 ローソンは10日、人気商品の「からあげクン」をいつでも出来たてで提供するロボットを東京都品川区の「TOC大崎店」に設置し、11日から実証実験を実施すると発表した。調理時間を大幅に短縮するとともに、従業員の業務効率化につなげるのが狙い。効果を見極め、他の揚げ物商品に対応できるかなどを検討する。

 「できたてからあげクンロボ」は最先端の揚げ物用調理器を内蔵しており、調理時間をこれまでの6分から1分強に短縮した。現在は調理した唐揚げをケースで保温して、購入客に提供しているが、この機械では注文を受けてから調理を始めるので、常に出来たてを提供することができる。

共同通信

トピックスRSS

ランキング