西日本豪雨死者、222人に 5人は因果関係なし、警察庁

共同通信 / 2018年12月28日 17時7分

泥に覆われた広島県坂町=7月9日

 今年7月の西日本豪雨で、警察庁が発表した被災地の死者227人のうち、広島県の5人は災害との因果関係がないと判断されていたことが28日、警察庁への取材で分かった。豪雨被災地の死者は15府県222人となった。うち、鳥取県の1人も因果関係があるか調べている。

 共同通信の集計では他に大阪、岡山、広島の3府県で9人の行方が分かっていない。

 また、広島県坂町は28日、同町の50代男性について、災害関連死と認定した。県によると、男性の死因は不明で、8月17日に亡くなった。避難生活や復旧作業のストレスがあったとみられる。

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