白鵬、初場所へ新年初稽古 「今年は勝負の年」

共同通信 / 2019年1月4日 17時55分

新年最初の稽古で四股を踏む白鵬=東京都墨田区の宮城野部屋

 昨年11月の大相撲九州場所を全休した横綱白鵬が4日、東京都墨田区の宮城野部屋で初場所(13日初日・両国国技館)に向けた新年最初の稽古を行い、十両炎鵬と7番取って5勝2敗と精力的に汗を流した。

 史上最多の優勝41度を誇る第一人者も昨年は4場所休場と低調。20年東京五輪までの現役続行を目標にしており「もう来年がオリンピックだというのが、まずうれしい。今年は勝負の年」と巻き返しを誓った。

 昨年手術を受けた右膝と右足首の状態について「違和感とかも、九州の時と比べてなくなった」と好感触を口にした。年末年始は家族旅行を楽しんだため稽古場で体を動かすのは約1週間ぶり。

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