渡部善、山元組が11位 スキーW杯複合団体第2戦

共同通信 / 2019年1月12日 23時41分

渡部善斗の前半飛躍=バルディフィエメ(共同)

 【バルディフィエメ(イタリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は12日、イタリアのバルディフィエメで団体第2戦スプリントが行われ、渡部善斗(北野建設)と山元豪(ダイチ)が組んだ日本1は11位、清水亜久里(ユーグレナ)と曽根原郷(東京美装)の日本2は15位に終わった。エースの渡部暁斗(北野建設)は出場しなかった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS135メートル)を日本1は7位、日本2は12位で終え、後半距離(15キロ)でいずれも順位を落とした。

共同通信

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