日本の新政府専用機が米に飛来 首相訪問に備え訓練

共同通信 / 2019年2月13日 11時53分

米ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に到着した日本の新政府専用機。左奥は米副大統領専用機=12日(共同)

 【ワシントン共同】2019年度に導入される日本の新しい政府専用機が12日、米ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に飛来した。機材が新しくなったことで、首相などが今後訪米した際にスムーズに入国できるよう確認する訓練を13日まで実施する。

 航空自衛官らと米大統領専用機エアフォースワンの運航を担う米空軍部隊の交流も深める。

 アンドルーズ空軍基地では小雨が降りしきる中、米副大統領が乗った際にエアフォースツーとなる専用機が、日本の政府専用機を出迎えた。

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