福島・常磐道で事故、大学生死亡 中央分離帯越え、対向車線へ

共同通信 / 2019年5月2日 12時11分

 2日午前4時55分ごろ、福島県広野町の常磐自動車道で、横浜市緑区長津田の大学生山本大智さん(20)の乗用車が中央分離帯を乗り越え、対向車線を走行中の福島県南相馬市の木幡徳敏さん(51)の乗用車と正面衝突した。福島県警などによると計8人が搬送され、このうち山本さんの死亡が確認された。7人の中には負傷者もいるが、いずれも命に別条はないという。

 県警高速隊によると現場は片側1車線で見通しの良い道路。山本さんの車には計4人が乗っていた。木幡さんや、木幡さんの車に乗っていた40代の妻と4歳の息子が軽傷を負い、助手席の6歳の息子にけがはなかった。

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