全仏テニス、錦織は3回戦へ 5年連続、ナダルら順当勝ち

共同通信 / 2019年5月30日 1時27分

男子シングルス2回戦 ジョーウィルフリード・ツォンガと対戦する錦織圭=パリ(共同)

 【パリ共同】テニスの全仏オープン第4日は29日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス2回戦で第7シードの錦織圭が世界ランキング82位で過去2度の4強入りを誇るジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に4―6、6―4、6―4、6―4で逆転勝ちし、5年連続で3回戦に進出した。3回戦でラスロ・ジェレ(セルビア)と顔を合わせる。

 12度目の優勝を目指す第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と四大大会通算20勝の第3シード、ロジャー・フェデラー(スイス)が順当勝ちした。

 女子ダブルス1回戦で昨年準優勝の穂積絵莉、二宮真琴組は米国ペアに逆転負けした。

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