愛知・田原でまた豚コレラ 26例目、1200頭処分へ

共同通信 / 2019年6月12日 9時40分

 愛知県は12日、同県田原市内の養豚場で豚コレラが発生したと発表した。農林水産省によると、一連の豚コレラの26例目で、愛知県内では11例目。養豚場では約1200頭が飼育されているとみられ、県は全頭を殺処分する。

 田原市内では5月17日にも、この養豚場から3キロ圏にある別の施設で発生を確認している。

 豚コレラは昨年9月に岐阜市内の養豚場で判明してから岐阜、愛知両県で相次ぎ、出荷先を含め計5府県で確認された。岐阜と愛知では野生イノシシの感染も相次いでいる。

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