F35Aの飛行再開容認、青森 三沢市長、防衛省に伝達

共同通信 / 2019年6月20日 15時33分

ステルス戦闘機F35A

 航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが同県沖の太平洋に墜落した事故を受け、空自が飛行を中止している同型機について、三沢市の小檜山吉紀市長は20日、防衛省の森田治男審議官と市役所で会い、飛行再開を容認する考えを伝えた。これを受け、防衛省は近く飛行を再開する見通しだ。面会は冒頭を除き非公開で行われた。

 面会後、小檜山氏は「市議会などに反対意見がなく、総合的に判断した」と記者団に説明した。墜落事故が夜間に起きたことを踏まえ、再開後も当面、夜間の飛行は自粛するよう要望したことを明らかにした。

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