吹田市いじめ、保護者が教委批判 「何のための組織なのか」

共同通信 / 2019年6月21日 17時18分

 大阪府吹田市立小の小学5年の女児が同級生から長期のいじめを受けていたのに、学校や市教育委員会が約1年半放置していた問題で、女児の保護者が21日、報道機関にコメントを発表し、市教委の対応について「何度も足を運んだのに取り合ってもらえず、つらく悔しい思いをした。何のための組織なのかと思った」と強く批判した。

 加害児童に関しては「更生させる機関が強制的に介入すべきだ」と主張。長期間いじめに関わった児童には、心理的なアプローチも必要だと訴えた。今後、市長に要望書も提出する考え。

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