広島・山陽道で事故、2人死亡 大型トラックなど4台衝突

共同通信 / 2019年7月1日 12時55分

山陽自動車道上り線の衝突事故で破損した乗用車=1日午前、広島県三原市(広島県警高速隊提供)

 1日午前3時15分ごろ、広島県三原市本郷町船木の山陽自動車道上り線で乗用車と大型トラックが衝突した。その後、乗用車に別のトラックとバスが相次いでぶつかった。大型トラックを運転していた大町五月さん(67)=広島市西区=が出血性ショックで死亡。乗用車の男性も搬送先の病院で死亡が確認された。県警が身元の確認を急いでいる。

 県警高速隊によると、死亡した2人は路上に倒れていた。バスの乗客36人にけがはなかった。

 現場は片側3車線の緩やかな右カーブ。事故の影響で、本郷インターチェンジ(IC)―三原久井IC間が約5時間半通行止めになった。

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