元ドイツサッカー連盟会長ら起訴 FIFA送金巡り、スイス検察

共同通信 / 2019年8月6日 20時6分

 【ベルリン共同】スイス検察当局は6日、国際サッカー連盟(FIFA)への670万ユーロ(約8億円)の送金目的を偽ったとして、ドイツ・サッカー連盟(DFB)元会長のツバンツィガー、ニースバッハ両氏や、FIFAのリンジ元事務局長ら計4人を起訴したと発表した。

 当初、DFB側は670万ユーロについてFIFAの文化プログラムに使用する目的としていたが、その後にFIFAの助成金を得るための手付金だったと説明を転換した。

 送金を巡っては2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会招致における票の買収疑惑が報じられていた。

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