松山、BMW選手権3位 総合15位、6年連続で最終戦へ

共同通信 / 2019年8月19日 9時53分

最終ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算20アンダーで3位=メダイナCC(共同)

 【メダイナ(米イリノイ州)共同】米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は18日、イリノイ州メダイナのメダイナCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、9位で出た松山英樹は10バーディー、1ボギーの63をマークし、通算20アンダー268の3位となった。年間総合優勝を争うポイントは15位に浮上、30位までに与えられる最終戦(22日開幕)の出場権を6年連続で獲得した。

 68で回ったジャスティン・トーマス(米国)が通算25アンダーで今季初優勝、通算10勝目を挙げ優勝賞金166万5千ドル(約1億7650万円)を獲得。総合ポイントもトップとなった。

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