競輪の共同通信社杯をPR 13日から松阪で4日間

共同通信 / 2019年9月10日 17時24分

競輪の第35回共同通信社杯をPRする応援大使の知香里さん=10日、東京・東新橋

 競輪の第35回共同通信社杯(13~16日・松阪、G2)のPRに共同通信社杯応援大使の知香里さんと関係者が10日、東京都内のマスコミ各社を訪問した。

 歴史ある大会とあってトップ選手が顔をそろえた。平原康多(埼玉)をはじめ、村上義弘、博幸兄弟(ともに京都)清水裕友らS級S班の実力者が参戦。これに同じS班の浅井康太と、柴崎淳ら地元三重勢がどう立ち向かうか。中川誠一郎(熊本)や松浦悠士(広島)も気になる。オール予選スタートだけに序盤から白熱した戦いが期待される。

 松阪競輪場の奥野義彦さんは「平原と地元浅井の“ダブルこうた”にけん引してもらいたい」と話した。

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