十種競技の右代、世界陸上出場へ 追加で一転、認められる

共同通信 / 2019年9月20日 23時24分

右代啓祐

 日本陸連は20日、ドーハで27日に開幕する世界選手権に男子十種競技の日本記録保持者、右代啓祐(国士舘ク)ら5人の出場が追加で認められたことを明らかにした。

 他に認められたのは、男子走り高跳びの佐藤凌(東日印刷)、同やり投げの新井涼平(スズキ浜松AC)、女子3000メートル障害の吉村玲美(大東大)、同円盤投げの郡菜々佳(九州共立大)。

 右代は4月のアジア選手権と6月の日本選手権で優勝し、一度は代表に決まったと発表された。だが世界選手権直前になって国際陸連からエントリーを承認されず、日本陸連が18日に「想定が甘かった」として選考要項の不備を謝罪していた。

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