韓国、防衛白書で公使らに抗議 竹島や軍事保護協定巡る記述

共同通信 / 2019年9月27日 17時19分

 【ソウル共同】韓国外務省と国防省は27日、日本政府が2019年版防衛白書で島根県・竹島(韓国名・独島)を固有の領土と表記したことなどについて、ソウルの日本大使館の公使と駐在武官をそれぞれ呼び、強く抗議したと発表した。

 外務、国防両省は竹島に関する記載のほか、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄を決定したことに関する記述も問題視。国防省は「日本が不当な経済報復措置を断行し、(対話で解決しようとの)韓国側の努力にも応じなかったためだ」と批判した。

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