テニス、望月ら日本が2度目V 国別対抗のジュニア・デビス杯

共同通信 / 2019年9月30日 16時56分

 男子テニスの16歳以下の国別対抗戦ジュニア・デビス杯は29日、米フロリダ州オーランドで行われ、今年のウィンブルドン・ジュニア選手権覇者の望月慎太郎(Team YUKA)を擁する日本が決勝で米国を2―1で破り、2010年大会以来9年ぶり2度目の優勝を果たした。

 望月、磯村志(やすいそ庭球部)末岡大和(兵庫・相生学院高)の3人の陣容。1次リーグ突破後は準々決勝で英国、準決勝でセルビアを下し、決勝ではシングルスで望月、ダブルスで望月、末岡組がそれぞれストレート勝ちした。

 日本の岩本功監督は日本協会を通じ「望月が引っ張ってくれたのは大きかった」とコメントした。

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