セブン2200店が深夜時短希望 全国の加盟店調査、回答の15%

共同通信 / 2019年10月8日 19時50分

 セブン―イレブン・ジャパンが7月に実施した全国の加盟店アンケートの結果で、約2200店が深夜の営業時間短縮を希望したことが8日分かった。回答店舗全体の約15%で、セブン本部は回答を精査し、時短実験の参加の可否を判断する。今後深夜休業を検討するかもしれないとした店舗も半数を超えた。深刻化する人手不足を背景に、24時間営業を原則とする経営方針の転換は避けられない情勢だ。

 セブン本部は9月末時点で、全国の230店で時短実験を実施しており、実験を経て最終的な時短容認を見極める方針だ。

 アンケートは全国の約2万1千店のうち、約1万4千店の店舗オーナーが回答した。

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