陸連、東京五輪「金」で2千万円 実業団陸上は5月に

共同通信 / 2019年10月10日 20時5分

 日本陸連は10日、東京都内で理事会を開き、東京五輪の金メダルの報奨金を2千万円と決めた。銀は1千万円、銅は800万円。報奨金の対象は8位までで、いずれも2016年リオデジャネイロ五輪と同額。リレーは予選を含めた全出場選手に半額を支給する。

 また、20年度の主要大会の日程を承認。五輪の参加標準記録に挑む機会を増やすため、従来は秋に実施していた全日本実業団対抗選手権を5月15~17日に大阪市のヤンマースタジアム長居などで行う。日本選手権混成競技は6月6、7日に長野市営陸上競技場で開催。東京混成競技大会や日本選手権リレーなどは日程を調整している。

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