卓球W杯、女子日本が決勝進出 男子は中国に完敗

共同通信 / 2019年11月9日 22時30分

女子準決勝 韓国戦の1試合目でプレーする石川(左)、平野組=東京体育館

 卓球の東京五輪テスト大会を兼ねたワールドカップ(W杯)団体戦第4日は9日、東京体育館で準決勝が行われ、女子の日本は韓国に3―1で勝ち、決勝に進んだ。台湾をストレートで下した中国と10日の決勝で対戦する。

 日本は第1試合のダブルスで石川佳純(全農)平野美宇(日本生命)組が1―3で敗れたが、シングルスは伊藤美誠(スターツ)が第2試合をフルゲームでものにし、続く平野、伊藤も勝利した。

 男子の日本は0―3で中国に完敗。丹羽孝希(スヴェンソン)吉村真晴(名古屋ダイハツ)組がストレートで敗れ、張本智和(木下グループ)は世界1位の樊振東に0―3。続く吉村も敗れた。

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