バスケ女子、桜花学園22度目V 男子決勝は福岡県勢対決に

共同通信 / 2019年12月28日 20時24分

女子決勝 岐阜女を下し、優勝を喜ぶ桜花学園の選手たち=武蔵野の森総合スポーツプラザ

 バスケットボールの全国高校選手権第6日は28日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで行われ、女子決勝で全国高校総体覇者の桜花学園(愛知)が2連覇を狙った岐阜女を72―67で振り切り、3大会ぶり22度目の優勝を飾った。

 桜花学園は先発5人がフル出場し、4人が2桁得点をマーク。49―46で迎えた最終クオーターに平下愛らの得点でリードを広げ、追い上げられたが逃げ切った。

 男子は準決勝が行われ、29日の決勝は2連覇を狙う福岡第一と福岡大大濠の同県勢対決となった。福岡第一は東山(京都)に71―59で逆転勝ちし、福岡大大濠は北陸(福井)を99―69で下した。

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