NY株反落、183ドル安 利益確定売り優勢

共同通信 / 2019年12月31日 7時3分

ニューヨーク証券取引所

 【ニューヨーク共同】週明け30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに下落し、前週末比183.12ドル安の2万8462.14ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は60.63ポイント安の8945.99と続落した。

 ダウ平均は前週末まで2日連続で最高値を更新していたことから、利益確定の売りが優勢になった。香港紙が中国の劉鶴副首相が来年1月4日から訪米し、米中貿易協議の「第1段階」の合意に署名する予定と伝えたが、相場への影響は限定的だった。

 ダウ平均の構成銘柄では電子機器のアップルを除く29銘柄が下げた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング