JR年末年始客、10年連続増加 北陸新幹線は横ばい

共同通信 / 2020年1月6日 15時43分

 JR旅客6社は6日、年末年始期間(昨年12月27日~1月5日)の利用実績をまとめた。新幹線や在来線特急の主要線区には、前年同期比2%増の1316万1千人が乗車し、10年連続で前年を上回った。台風19号で被災し、運転本数を減らした北陸新幹線は横ばいだった。最大9連休の長い休みが取りやすい曜日の並びや、天候に恵まれたのが好調な利用の要因と分析している。

 北陸新幹線の利用客数は、JR東日本区間が前年同期比1%減の68万4千人、JR西日本区間は前年同期と同じ33万人。

 東海道新幹線は4%増の406万9千人が乗車し、年末年始の1日平均としては過去最多となった。

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