インド、駐在員の8割退避 コロナ感染影響、アジアで調査

共同通信 / 2020年4月16日 17時47分

 共同通信グループのNNAがアジアの駐在員を対象に実施した新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する調査で、社員が日本に退避するなどと答えた割合がインドで約8割、インドネシアで6割超に上ったことが16日、明らかになった。現地での生活が困難になったことや医療体制への懸念が主な理由。国・地域によってばらつきがあり、全体では約3割だった。

 調査は13日と14日にウェブサイトで実施、1401人から回答を得た。国・地域別で「退避した・退避中」と「準備を進めている」を合わせた割合が高かったのはインド78.5%、インドネシア65.7%、ミャンマー61.5%などだった。

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