財界、コロナ後の経済再生議論へ デジタル化や多様な働き方

共同通信 / 2020年7月10日 14時50分

 経済団体が主催し、経営者らが日本経済の課題を議論する夏の財界セミナーは、経団連が7月に、経済同友会が9月にそれぞれ開催する。新型コロナウイルスの影響による社会の変化も踏まえ、デジタル化や多様な働き方の推進などコロナが収束した後を見据えた経済再生策を議論する。

 経団連は7月16日に東京都内で、会長や副会長らが出席し「夏季フォーラム」を開く。新型コロナで不備を指摘された医療・検査態勢や企業の対応を検証し、今後の方向性を提言にまとめる方針だ。

 経済同友会は9月10~11日に「夏季セミナー」を軽井沢町で開き、コロナ後の成長戦略などを議論する予定。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング