愛媛・大洲城下町に分散型ホテル 23日開業、「城泊」体験も

共同通信 / 2020年7月18日 20時31分

古民家を改修したホテルの客室=18日午後、愛媛県大洲市

 愛媛県大洲市の大洲城の城下町の古民家を改修した分散型ホテルが23日に開業するのを前に18日、報道陣向けの内覧会が開かれた。開業と同時に天守に宿泊できる「城泊」体験も始まり、運営事業者は「訪れる人に地元の文化に触れてもらい、大洲のファンになってほしい」と期待している。

 事業再生コンサルタント「バリューマネジメント」(大阪市)運営の「NIPPONIA HOTEL 大洲城下町」で、大洲城から約1キロまでのエリアに位置し、計11の客室を備えた施設や、地元食材を多く使った食事を提供するレストランなどを整備した。2人1室、2食付きで1人当たり1泊2万6620円から。

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