オリエンタルランド冬賞与7割減 4千人対象、コロナで業績悪化

共同通信 / 2020年9月14日 19時50分

営業を再開した東京ディズニーランドで、来園者にソーシャルディスタンスの確保を呼び掛けるスタッフ(左)=2020年7月1日

 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)と東京ディズニーシー(同)を運営するオリエンタルランドは14日、正社員と嘱託社員の今冬の賞与(ボーナス)を7割削減すると明らかにした。対象は約4千人。人件費を抑制し、新型コロナウイルス感染拡大による業績悪化に対応する。賞与の削減は初めてという。

 両パークでは新型コロナの感染防止のため、イベントを軒並み中止している。オリエンタルランドは、中止によって業務が激減したダンサーら出演者にも、園内の配置転換や退職などの選択肢を提示している。

 両パークは2月末から休園し、7月1日に再開した。

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