札幌・手稲山で初冠雪 平年より1日早く

共同通信 / 2020年10月15日 9時25分

 札幌管区気象台は15日、札幌市西部の手稲山(1023メートル)で初冠雪を観測したと発表した。平年より1日早く、昨年より22日早い。

 気象台によると、14日から北海道の上空に11月中旬並みの寒気が流入して冷え込んだことが要因。北海道では9月26日に道内最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)でも初冠雪を観測している。

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