秋田でみそきりたんぽ普及に挑戦 「新たな食べ方」提案

共同通信 / 2020年10月25日 16時18分

秋田みそや県産豚肉などを入れた「きりたんぽみそ鍋」セット

 比内地鶏のだしを利かせた、しょうゆベースが一般的な秋田の郷土料理・きりたんぽ鍋に「みそ味」を普及させようと、県内の業界団体が挑戦している。10月から家庭で楽しめる「きりたんぽみそ鍋」セットの販売を開始。定番の味に一石を投じた「新たな食べ方」を提案している。

 秋田県味噌しょう油工業協同組合などでつくる「きりたんぽみそ鍋協議会」は、みそ鍋を「秋田みそと県産の豚肉、野菜、キノコを使用すること」と“定義”した。セットには専用のみそだれに豚肉、あきたこまちで作ったきりたんぽなどが入る。

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